2025年12月5日(金)放送の『マツコ&有吉かりそめ天国』で紹介された福井県鯖江市の伝統ゆず菓子「菜花糖」が話題です。

マツコさんも大絶賛でした
本記事では、『マツコ&有吉かりそめ天国』で紹介された福井県鯖江市の伝統ゆず菓子「菜花糖」の店について
- どこの店?店名は?
- 伝統のゆず菓子とは?
- アクセス方法や詳細情報
などについてお伝えします。
【かりそめ天国】鯖江の伝統ゆず菓子「菜花糖」の店はどこ?2025年12月5日放送
2025年12月5日放送の『マツコ&有吉かりそめ天国』で紹介された、福井県鯖江市の伝統ゆず菓子の店が話題になっています。
テレビ初取材だというゆず菓子にマツコさん、有吉さんが大絶賛。
「人生でそうとう上位」
と感動していたのが印象的でしたよね。
今回は、こちらのお店について詳しくお伝えしていきます。
【かりそめ天国】鯖江のゆず菓子「菜花糖」の店は大黒屋!
2025年12月5日に放送された『マツコ&有吉かりそめ天国』で、U字工事さんが紹介した福井県鯖江市の伝統ゆず菓子のお店は
です。
鯖江の大黒屋さんで購入した長月らしい、菊の練り切りと珈琲×栗の上生菓子。前にも書いたけど、福井には和菓子屋やが色々あるのにイートインできる店が少ない。抹茶や珈琲、和菓子を食べれるお店があったら‥因みに「和菓子とコーヒー」というタグをインスタで検索すると幸せな画像が沢山出てくる。 https://t.co/ve5sAw8mrw pic.twitter.com/WYRfqQUabW
— nao masunaga (@Nao_Masunaga) September 27, 2025
「御菓子司 大黒屋」は寛永7年創業の老舗和菓子屋です。
「大黒屋」は江戸時代、現在の鯖江市の寺の門前に店を構え、線香やろうそく、お供え菓子を扱ったのが始まりとされています。
その後、江戸中期から本格的に菓子作りを行うようになり、越前・鯖江の和菓子処として歴代藩主や地域の茶人に親しまれてきました。
「大黒屋」の和菓子の価格帯は一般的な和菓子屋と同程度。
1,000円前後から手土産用の詰め合わせを用意しやすく、地元では冠婚葬祭や贈答でもよく利用されています。



大黒屋は地元の素材にこだわったお菓子作りをしています。



昭和天皇に代表銘菓の「菜花糖」を献上したことがあるそうです。
福井県内でも屈指の歴史を持つ和菓子店「御菓子司 大黒屋」は、現在まで代々と続く老舗和菓子店として、地元の人はもちろん観光客からも人気があります。
【かりそめ天国】鯖江「大黒屋」のゆず菓子・菜花糖とは?
2025年12月5日放送の『かりそめ天国』では、マツコさんが鯖江の伝統ゆず菓子や水ようかんを食べて大絶賛していましたよね。
特に気になったのが
です。
大黒屋の「菜花糖」は、地元名産のもち米とゆずを使ったあられ菓子です。



見た目はとうもろこしみたいですね!



すごく手間がかかるお菓子なんだそうですよ。
「大黒屋」の”菜花糖”は煎ったもち米にゆず風味の砂糖をまぶしてあり、
完成するまでに手作業で1か月もかかるそうです。
実際に食べた人からは
「小粒でサクサクした食感はいくらでも食べられる魔性の味」
「鯖江に行くなら必ず購入して欲しい」
とかなりの高評価!



マツコさんも絶賛していたので、ぜひ食べてみたいですね!
”菜花糖”の他にも「大黒屋」は”水ようかん”も大人気!
福井・鯖江の「大黒屋」さんの水ようかん。黒糖がしっかり効いていながら、とてもさっぱりしていて、何個でもいけちゃいます。やべぇわコレ。都内で売ってるとこ、あるのかなぁ…(´・ω・`) pic.twitter.com/nexjIgllE3
— 猫提督@鷽鳥㌠ (@neko_teitoku117) January 2, 2020
過去にはNHKの「あさイチ」で紹介されたこともあるんだとか。
「大黒屋」の”水ようかん”もぜひ味わってみたいですね!
大黒屋の「菜花糖」のお取り寄せ方法


大黒屋の「菜花糖」はネットでお取り寄せすることができます。



オンラインでは菜花糖や水ようかんをお取り寄せできます。
「大黒屋」のオンラインショッピングでは、
- みずようかん
- 菜花糖
- 手合わせ最中
- 羽二重餅
など様々な和菓子をお取り寄せ可能です。
【かりそめ天国】鯖江の伝統ゆず菓子の店「大黒屋」のアクセス・詳細情報
2025年12月5日の『マツコ&有吉かりそめ天国』で紹介された鯖江の伝統ゆず菓子のお店「大黒屋」のアクセス情報などがこちらです。
- 営業時間:平日 10:00~19:00、土 9:00~19:00、日祝 9:00~18:00
- 定休日:木曜日、最終日曜日
- 住所:福井県鯖江市本町2丁目1−13
- アクセス方法:福井鉄道 福武線「西鯖江駅」から徒歩約5分(約340m)
- 駐車場:店舗専用駐車場は1台のみ。路上駐車が認められていると店舗HPに記載あり(https://www.saikatou.com/#map)
予約はできる?
「大黒屋」ではLINEによる店頭お渡し予約を受け付けています。
詳しくは、「御菓子司 大黒屋」のホームページをご覧ください。
【かりそめ天国】鯖江の伝統ゆず菓子の店はどこ?まとめ
今回は、2025年12月5日の『マツコ&有吉かりそめ天国』で紹介された、福井県鯖江市の伝統ゆず菓子の店「大黒屋」の詳細情報をお伝えしました。
代々受け受け継がれてきたゆず菓子「菜花糖」は、1か月かけて手作業で仕上げる貴重な逸品で、マツコさんも有吉さんも大絶賛していました。
オンラインでも取り寄せできるので、遠方の方でも老舗の味を楽しめます。
鯖江を訪れる際は、歴史と職人の技が詰まった「大黒屋」の和菓子を堪能してみてくださいね!














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