【仰天ニュース】羽田空港地上衝突事故の機長の現在は?処分はあった?

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2026年1月6日放送の「ザ!世界仰天ニュース新春スペシャル」で、2024年1月に羽田空港で起きた出来事が取り上げられます。

操縦を担当した機長は今どうしているのでしょうか?

事故で重傷を負った海上保安庁機の機長がその後どうなったのか気になります。

そこで今回は、羽田空港で起きた滑走路上の出来事について、機長のその後を中心にまとめます。

目次

【仰天ニュース】羽田空港地上衝突事故の内容(2026年1月6日放送)

2024年1月2日、羽田空港の滑走路で、日本航空516便と海上保安庁機「みずなぎ1号」が接触する事態が起きました。

新春特番で放送される『ザ!世界仰天ニュース』で、当時の機内の様子などが放送される予定です。

事故の詳しい内容がこちら。

日時出来事
2024年1月2日17時47分ごろ羽田空港C滑走路(34R)で 日本航空516便(A350) が着陸。滑走路上にいた 海上保安庁機「みずなぎ1号」 と衝突
衝突直後JAL機が炎上。乗客・乗員379人は乗務員の誘導で全員脱出
同日夜海保機は大破・炎上。乗員6人のうち 機長1人のみ生存、5人が死亡

羽田空港で起きたこの出来事では、海上保安庁のDHC-8型機「みずなぎ1号」に搭乗していた機長・宮本元気氏の動向にも注目が集まりました。

宮本元気機長は、機体の外へ自力で脱出し救助を求めたと報じられていました。

後の調査経過報告では、宮本機長は管制官からの指示について

「滑走路に入って待機」

と受け取っていたと説明しています。

しかし、実際にはそのような指示は出されておらず、指示の受け取り方に食い違いがあったとされています。

海保機の機長は聞き取りに対し、管制官からの「誘導路を通って停止位置までいくように」との指示について、「滑走路に入って待機」するものと誤って認識したと説明していることが新たに明らかになりました。

引用元:https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1637329?display=1


羽田空港地上衝突事故で機長だった宮本元気氏は現在どうしているのでしょうか?

【仰天ニュース】羽田空港地上衝突事故の機長の現在は?処分はあった?

報道によると、宮本機長は当時重い怪我を負い治療を受けたのち、一般病棟へ移っています。

その後、調査への協力を続けていたことも伝えられています。

2024年1月に起きた海上保安庁と日本航空の衝突事故の原因を調べている運輸安全委員会はこれまで2回の経過報告を行っています。

  • 1回目の中間報告:2024年12月
  • 2回目の中間報告:2025年12月
項目1回目 中間報告2回目 中間報告
公表時期2024年12月25日2025年12月(年末)
報告の位置づけ事実関係の整理が中心原因分析が一段深まった段階
機長の認識機長は「滑走路に入って待機する指示を受けた」と認識していたその認識がどのように形成されたかを詳しく分析
管制とのやりとり音声記録を基に、管制指示の内容を確認表現の分かりにくさや聞き取り環境にも言及
操縦ミスの断定❌ 個人の過失とは断定せず❌ 機長単独の責任とは結論づけていない
背景要因滑走路運用・緊急任務という特殊状況を指摘人的要因+運用上の構造的課題をより詳しく分析
処分への言及なしなし
今後の方針調査継続を明言最終報告に向け、再発防止策の検討を示唆

海上保安庁機・宮本元気機長の現在は?

羽田空港地上衝突事故で重傷を負った海上保安庁機の宮本機長が現在も機長を続けているのか、また引退したのかについての公式発表は確認できませんでした。

報道などからわかっている機長の現在は

  • 入院治療後、2024年3月下旬に退院
  • 退院後は療養に専念している
  • 仕事復帰については公表されていない

海上保安庁機・宮本元気機長に処分はあった?

2026年1月時点で、機長への処分に関する公式な発表や報道は確認されていません。

警察や運輸安全委員会の調査は行われ、機長も聴取を受けていますがこれは事故原因の調査であって

「処分を決定するためのもの」

ではないとされています。

現在も原因の究明が続いており、個人の責任について結論が示されていない段階だと考えられます。

まとめ

今回は、2026年1月6日放送の「ザ!世界仰天ニュース新春スペシャル」で取り上げられた羽田空港地上衝突事故についてまとめました。

多くの注目を集めた出来事ですが、これまでの報告では、機長個人に対する処分が公表された事実はありません。

一つの判断だけで起きたものではなく、指示の伝わり方や運用など、さまざまな要素が重なった結果とされています。

何が起き、どうすれば同じことを防げたのか。

その点を知ることが、今後につながる大切な視点なのかもしれません。


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